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一歩一歩検証しながら、確実に前へ進んでいく    


健康と医療に関する二一ズは多様であり、私たちの事業の可能性も広がっています。また、より安全で安心してご使用いただける製品づくりがメーカーに問われています。そうした社会的ニーズと責任に応えるために、一歩一歩検証しながら確実に前に進んでいくことを経営の基本としています。

元来、パイオニアマインドの強い企業として高い評価を受けており、堅実でありながら大胆に新しい分野にチャレンジしていく所存です。
" 病気で困っている人、そして健康で美しく生きたい人の力になりたい" 私たちの願いを実現するために、微力ながら努力を重ねてまいります。

  代表取締役社長 原澤政純


社名 原沢製薬工業株式会社
所在地 (本社)
(さいたま工場)
〒108−0074 東京都港区高輪三丁目19番17号
〒336−0931 埼玉県さいたま市緑区原山2丁目23番24号
電話 (本社)
(さいたま工場)
03(3441)5191(代表)
048(885)5735
創業 創業大正5年
設立 昭和19年12月4日
代表者 代表取締役社長 原沢政純
資本金 48,000,000円
事業内容 医療用医薬品
一般用医薬品
医薬部外品
一般用医療機器
化粧品 健康食品
以上の開発・製造・販売並びに輸出入
従業員数 110名
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行 三井住友銀行
業界加盟団体 日本製薬団体連合会、 全国家庭薬協議会、 東京都家庭薬工業協同組合、
(社)東京医薬品工業協会、埼玉県製薬協会


 大正5年(1916年)、初代社長 原沢福康が、東京・品川に消毒用エタノール、マーキュロクロム液等の製造工場を創業しました。現会長(二代目社長)原沢純一は、昭和19年に原沢製薬工業株式会社を設立し、「ユキワリミン」(美顔水)、「ヒトサジ胃腸薬」、「キオン」(殺菌消毒剤)、「コロイゲン」(浄血剤)、「マーキュロクロム液」等の、当時の二ーズにマッチした製品を製造・販売することにより、製薬メーカーとしての基礎を築きました。
その後、昭和30年代に入り薬品だけでなく化学工業全般にわたる総合化学メーカーとなるべく、特に化学工業製品の生産を始めましたが、横浜工場の広さに制限があり、また公害防止設備への投資が過大なため、数年後撤退いたしました。 この化学工業製品部門では、昭和40年代からは世界各国から低コストかつグレードの高い原料を輸入し、当社製品の原料や中間体とする以外に現在でも多くの化学会社に納入させていただいております。
また、平成15年2月には、埼玉県に注射剤の製造工場を開設し、新たな一歩を踏み出しました。
医家向け医薬品の分野でも鎮痛外用剤、高脂血症治療剤、不整脈治療剤、肝臓疾患用剤(注射剤)などを製造し、病院など医療現場にてご使用頂いております。

沿革
●大正5年   原澤福康(初代社長)が膠態水銀の製造法を発明して、特許を獲得し、医療用水銀製剤の研究を主な目的に「原沢水銀研究所」を創業
●昭和3年   原沢製薬合名会社を設立
●昭和19年   日本で唯一マーキュロクロームを製造していた日本水銀製薬工業株式会社を吸収合併戦後以降、消毒薬「エタノール」「マーキュロクローム液」、美顔水「ユキワリミン」、「ヒトサジ胃腸薬」、殺菌消毒剤「キオン」、浄血剤「コロイゲン」などを製造、販売
●昭和39年   原沢製薬合名会社を改組して、原沢製薬工業株式会社設立。原澤純一(現会長)が社長に就任。
●昭和41年   ウオノ目・タコ・イボ取りプラスター「トリクロ」をドイツから輸入発売開始
●昭和58年   強精剤「プリズマホルモン錠」製造発売開始
●昭和61年   医療用医薬品の製造発売開始
●平成4年   原澤政純が3代目社長に就任
●平成13年   中国より「冠心調血飲エキス顆粒」等の漢方薬の本格輸入発売開始
●平成15年   注射剤の製造工場として、さいたま工場を開設
●平成19年   一般医療機器「ケアシートPUP」(褥瘡予防)製造発売開始
●平成21年   エイジングケア化粧品リバイシスシリーズを発売

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